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塗り壁で一番大事なことは!!!!!!!
下地の水引(吸水)を止める事
下地の水引が強すぎると
- 塗材(漆喰・珪藻土)の水分が急激に下地に吸われ伸びが悪くなり塗伸ばしにくくなります
- 細かいヒビ割れの原因になります
- 下地への付着性が悪くなります・剥がれ落ちたり・ボロボロと取れる場合があります
とにかくゆっくり乾燥させることです
今のプロの左官さん・建材メーカーは
下地処理材(シーラー)を勧めます
シーラーは簡単に言えば化学糊です
化学糊で下地を固て水引を
止めてしまうわけです。
でも昔はシーラーなんてありません
どんな方法で塗ったのでしょうか
簡単なことで
- 下地に好きなだけ水を吸わせる・・・・・・・・・・・
- 水引の非常に強い レンガを積む場合は一晩ぐらいレンガを水に浸け込みます。
- 乾燥した時期は仕上げ塗りはしない・・・・・・・・荒壁は塗っておき中塗り・仕上げ塗は乾燥した時期を外して施工しました。
我が家倶楽部がお勧めする方法は
- @下地に充分水をかけてから施工する
- 一番簡単な方法です
Aコンニャク糊をシーラー(下地処理剤)
として使用する
化学糊の替わりに自然糊を使用するわけです
コンニャク糊を完全に乾燥させず
半乾きで塗ってください
- B綿寒冷紗・麻シートを使用する
- 綿寒冷紗・麻シートをコンニャク糊で貼り付け
- コンニャク糊を完全に乾燥後
- 上から水又はこんにゃく糊を
- 塗って施工してください
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