| 綿寒冷紗シート施工 |
寒冷紗は通常下地のつなぎ目の処理等で部分的に使用しますが。全面に使用して頂きます。
利点は
@下地処理が必要ありません下地に凹みがあった場合平滑り塗り(鏝跡を付けずに平らに施工する)をする場合は下地調整(凹をパテ等で埋め)をします。寒冷紗の全面貼りはその必要がありません。
A細かいひび割れ防止にまります。
B下地が動く事による亀裂防止になります。ボードのつなぎ目等に発生
C出隅・入隅・天井にも使用できます、化学繊維と違い綿は糊との相性がよく付着性が優れています。
D2度塗・3度塗等の必要がありません1度塗で仕上塗りができます
E初心者の方でも塗り厚が一定に施工出来ます、施工面積が一定になります
※漆喰で2kgで1畳(0.5坪)が目安です
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※ご注意 ホームセンター等の化学繊維の寒冷紗では同じようには施工できません
綿寒冷紗は普通の綿織布とは違います |
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施工方法
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綿寒冷紗1枚の施工面積は
91cm×182p 1畳分です
コンニャク粉 6g 水1リットル分が付きます |
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@下地の釘頭等の出っ張り凸を凹ませてください。ひび割れ・隙間・穴等はそのままで結構で |
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A壁にコンニャク糊を刷毛・ローラーで塗ります※適当で結構です寒冷紗を壁・天井に貼り易くするためです |
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B糊が乾く前に寒冷紗を壁に広げて壁につけます。しわ入らないようにしてください。 |
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C刷毛・ローラーでこんやく糊を寒冷紗の上からたっぷりと塗ってください※注意 糊が固すぎると塗りにくいので水で薄めて下さい。皺が入らないようにしてください。
こんにゃく糊の作り方 |
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D糊が完全に乾いてから漆喰・珪藻土を塗ります※糊が乾燥前に塗ると皺が入ってしまいます。注意 下地がプラスターボードなどで水引(吸水)が強い場合は寒冷紗に刷毛・ローラーで水を塗ってから施工してください。
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綿寒冷紗は化繊と違いとても使い易いです出隅・入隅・天井にも簡単に貼れます |
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綿寒冷紗工法であれば初心者の方でも簡単意施工可能です |
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プロの左官でも難しい天井への施工も簡単に出来ます
珪藻土の仕上げです |
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使用した鏝です
剣先鏝
出隅鏝
入隅鏝
ならし職人 |
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通常施工出来ないアルミサッシとガラスに施工してみました |
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※2枚3枚の重ね貼りもほとんど凸凹を感じません |
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とにかく下地作りも仕上げも簡単で
塗り厚が一定になり施工面積がはっきり出せます。 |
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プラスターボードへの施工例 10cm幅での施工 昔からの綿寒冷紗の使用法です
綿寒冷紗を10cm程度の幅にカットしてボードのつなぎ目へ貼り付けます。
ボードへたっぷりとこんにゃく糊を塗その上に綿寒冷紗をのせ又上から刷毛でこんにゃく糊を塗り伸ばします。 |
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プラスターボードへの綿寒冷紗全面貼り※我が家倶楽部でのお勧め工法です。
まず全面にこんにゃく糊をたっぷり塗乾燥する前に綿寒冷紗を貼り上からこんにゃく糊を塗り付けながら綿寒冷紗を伸ばしてゆきます
※少しぐらいの皺は乾燥すると消えてしまいます。
綿寒冷紗の貼り合わせとプラスターボードのつなぎ目が一緒にならないようにします。
壁材を施工される場合に薄めのこんにゃく糊(水でも結構ですが出来ればこんにゃく糊を)を再度塗ってから施工されますと水引が押さえられ施工性が増し細かいひび割れ防止にもなります。 |
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| 麻シート工法 コンニャク糊の作り方 |
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