| 自然素材へのこだわり |
我が家倶楽部で壁材として配合している原料です
練用の水も水道水ではなく地下水を使用しています。
あまり勧めはしませんが口に入れても大丈夫なものばかりです。 |
漆喰・珪藻土も人間も自然素材・・・・・自然素材の人間に化学物質が入ると環境ホルモン等の問題が起きます
同じように・・・・自然の素材には・・・・・人と同じように化学物質は使用しないほうが・・・・
なんとなく・・・良い様な気がしますが・・・どうでしょうか |
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使用目的 等 |
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| 貝灰 |
食用の貝殻を比較的低温で焼いて製造 |
本来の日本の漆喰に使用 |
塗り上げた壁にはなんとなくやさしさを感じます 初めはチョット・グレーポイですが年月が経過するほど白くなります。 |
| 石灰 |
石灰岩を高温で焼いて製造 |
現在では漆喰のほとんどは石灰を使用 |
大量生産が可能なため安価です |
| 珪藻土 |
調湿・消臭効果が非常に高い土 |
珪藻土で作られた代表は七輪です |
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| 色土 |
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聚楽壁・大津壁等に使用 |
| 海草糊 |
ギンナン草(北海道産) |
固める糊の役目ではなく・増粘剤・保水剤として使用 |
メチルセルロースは配合していません |
| すさ |
麻すさ |
基本的なすさです |
ひび割れ防止・保水剤の役目も有ります |
| 藁すさ |
下地の荒壁に使用しますが・・・装飾的に仕上の漆喰・土壁にも使用します |
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| 手漉き和紙 |
伊勢和紙・装飾性の為に使用される方が多いです |
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| 骨材 |
石粉 |
白 |
強度・ひび割れ防止・厚み調整の為に配合 |
| 赤(顔料で着色したものではないですから外部で使用されても色落ちはしません)顔料の場合外部で使用されますと色アセします。 |
石灰モルタル ブラウンに使用 漆喰にも使用 |
| 黄(顔料で着色したものではないですから外部で使用されても色落ちはしません)顔料の場合外部で使用されますと色アセします。 |
石灰モルタル クリームに使用 漆喰にも使用 |
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| 化学物質を含んだ製品とは |
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| 化学繊維すさ |
便利です安い・混ぜやすい・強度が出て光沢が有り・細くて目立たない・・・・非の打ち所が無いとはこのことでしょうね・・・・・
一番よく売れているメーカーの注意書に
『誤って飲み込んだ場合は直ちに医師の診断を受けてください』と記載されてます。
注意※当店の麻すさ・藁すさ・手漉き和紙は大量に食べていただいても大丈夫ですがただ良く噛んでから飲み込んでください。 |
| 保水剤・増粘剤(メチルセルロース) |
麻すさも水を含んで保水剤の役目をします。海草糊も保水剤として使用します
メチルセルロースは自然素材と主張してみえますが??????
当店の自然素材・天然素材・化学物質無添加には当てはまりませんので使用いたしません。非常に効果が高く・値段は安く・現在左官仕事では使用するのが当たり前になっています。
一般に入手出来る粉海草糊として販売されているものにも海草以外にメチルセルロースが配合されています。・・・・・・ |
| 硬化剤(化学糊) |
化学糊・セメント・・・・・等です
化学糊は論外で 例えば 漆喰は空気中の二酸化炭素に反応して時間をかけて固まります。
その時に二酸化炭素以外の有害物質も吸収分解するそうです・・・・化学糊で固めてしまっては?????なんかチョット違うような
珪藻土に使用すると表面を化学糊が固めてしまい、細かい穴を塞いでしまうために調湿・消臭効果ともに期待できないとのことです。
セメントは水硬性(水に反応して固まります)漆喰は気硬性(空気中の二酸化炭素に反応して固まります)一緒にしては??????? |
| でんぷん糊(防腐剤入り) |
ホームセンターで障子貼り用の糊としても売られています。化学物質は出ないかもしれませんが・・・・・・でんぷん糊て?ナンなんでしょうコンスターチが主原料らしいですが・・・ならコンースターチ糊又はとうもろこし糊と表示していただきたいですね!!!!
自然素材の糊は夏場などはすぐに腐ります・・・・市販されているでんぷん糊には防腐剤が配合されています。
当店で使用の糊は・・・海草糊(ギンナンソウ)・コンニャク糊他の物質は一切配合していません
海草糊も非常に腐りやすいですが・・・消石灰(貝灰・石灰)と混ぜる事で腐らなくなります
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| 着色剤 |
日本塗り壁の色は漆喰の(白・黒(油焔))聚楽壁(色土・色砂)(大津壁・漆喰+色土)
ヨーロッパでは色砂
自然の素材で色を付けてきました。当店も顔料による着色はいたしません |
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