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なぜ世界で日本の住宅だけ室内の壁が
ビニールクロスになってしまったのでしょう
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昔の日本の住宅は在来工法で竹こまいに荒壁・仕上げは(じゅらく・漆喰・大津壁等の塗り壁)なぜビニールクロスになってしまったのでしょう。住宅の洋風化が進み和室が洋間に変わり工法も、最初は新建材と呼ばれた化粧合板・クロスが貼り付けてある石膏ボード。
2×4住宅が普及しだすとグラスウールの断熱材・石膏プラスターボードに仕上げはビニールクロスとゆう北米住宅風になりました。でも本家アメリカの住宅でビニールクロスの壁なんてあんまり聞いたことがありません。ほとんどペンキ塗装です
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ペンキ塗装は建築屋の立場から見た問題は塗り厚が薄いために亀裂が入りやすいことです
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石膏プラスターボードを使用した壁工事を(ドライウォール工法)と呼びます。北米(アメリカ・カナダ)住宅で使用されています。
検索されると解りますが、下地処理にかなり手間(工期)がかかります。テーピング・パテ処理をしっかりやらないと仕上げ(塗装)をした時に凸凹がはっきり出てしまいます。 |
実際の日本の建築現場ではビニールクロスの場合、ほとんどテーピングもパテも行なっていません。
ビニールクロスであら隠しが出来るからです。
ビニールクロスは建築業者から見たら大変ありがたいものです
『工期の短縮・コストの削減・苦情の減少』ゆうことの無い壁材です建築業者の立場から見るとですが!!! |
| ビニールクロスの最大の欠点は呼吸しないことです。 |
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呼吸をしない家=不健康な家
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現在の日本の住宅は天井・壁はビニールクロス床は合板のフローリング
合板なら呼吸するじゃないかといわれるかも知れませんが合板の表面に木目のきれいな薄い木が貼り付けてあるだけです。そのままではすぐに磨り減って下地の合板が見えてしまいます。
それを防ぐためにフローリングの表面に硬い塗装処理をします※呼吸は出来ません。そんな硬い塗装でも10年もするとボロボロになりフローリングの張替えの必要が出てきます。アメリカで無垢のフローリングの張替えなんて聞いたことがありません。
反対に古い家のフローリングを剥がし新築家に使用するぐらいです。アンティークフローリング
合板のフローリングを電ノコで切っていると気持ち悪くなってきます。
無垢材のフローリングはいい香りでしてきます。 |
| 建具(ドア)も同じです張物ばかりです |
最近は無垢の家とか木の家を売りにしている大手ハウスメーカーでも漆喰・珪藻土を使用しているなんて聞いたことがありません。
あって珪藻土を貼り付けたビニールクロスぐらいです???
何なんでしょうね・・・・漆喰クロス・珪藻土クロス・珪藻合板 |
そんなややこしい製品を使用しなくても
本物の漆喰・珪藻土を塗ればイイじゃないですかねぇ・・・クロス屋が泣いてます張りにくと |
昔は欧米の人が日本の住宅を『紙と木で出来た家』と言いました・・・・・・
現在の日本の家は『ビニールとプラスチックで出来た家』!!!!!! |
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三匹の子豚はぶー・ふー・うー ・・・・ だけじゃなくて日本にもう一匹いたんですねきっと
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実は日本に
ビニール・プラスッチクで家を建てた四匹目の子豚が・・・名前は・・・びー??? ぴー??? |
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