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単純に施工面積で計算すれば広い面積が
塗れるのですが・・・・・・
それは下地(下塗り・中塗り)を
しっかり作った場合です。
塗装と同じで薄塗の場合(釘・ビス頭・テーピング)
の部分を下塗りで凸凹平らにする必要があります。
昔の左官は梅干ぐらいの漆喰を
1uぐらいに伸ばしたと聞いています・・
塗るとゆうよりは固い鏝で叩き伸ばすわけです。
それを何層にも重ね塗りするわけです。
手間も技術も必要です。
※日本の漆喰で鏝跡を付けるのは間違いです!
本来薄塗り用の漆喰で鏝跡(厚塗り)
するから色々な問題が発生します。
初期収縮による細かいひび割れも
その1つです・・・
その防止の為に
化学糊・化学繊維すさ・増粘材・保水剤等
たくさんの化学物質を配合するわけです。
日本の漆喰と洋風漆喰(石灰モルタル)
の違いは骨材の有無です
漆喰=骨材( 無 )
石灰モルタル=骨材( 有 )
骨材が入る分厚塗り出来、施工面積は減少します
六畳間の施工面積例
※窓の数・大きさ、襖の有無・部屋の面積・
塗り厚等によって変わります、
施工面積を保証するわけではありません、
あくまで概算による例だと思ってください。
厚塗りすればそれだけ調湿・消臭・除菌効果
が期待できるわけです。
ペンキのようにきれいに塗れば良い
とゆう訳ではありません。
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