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当店の配合です
消石灰
貝灰または石灰
本来は貝灰ですが
現在は大量生産が可能で安価な石灰がほとんどです
私としてはやはり貝灰の漆喰を残して生きたいと思っています
自然環境を破壊しない
一番環境にやさしいい建材です
すさ
麻・藁・手漉き和紙
海草糊
固める為よりも塗りやすさと保水効果の為に配合します。
粘りがでて鏝すべりも良くなります。化学糊とはまったく別物です。寒天の原料になります
※石灰モルタル・土佐漆喰には配合されていません。
消石灰・すさ・海草糊
材料は単純です。これが本来の漆喰です。
ここへ各メーカーがありとあらゆる物を配合するようになって
漆喰モドキがたくさん出現してしまう訳です
食品の世界と同じです、添加物だらけ、
また・・・その味に慣らされてしまうんですね・・・・・
プロの左官も漆喰なんて触った事も無いとうのが現実です
※最近でこそ漆喰・珪藻土が一般住宅に使用されるようになりましたが
ほんの少し前までは住宅での左官仕事は、
キッチン前・玄関のタイル貼りぐらいのもので、
他には外回りのブロック積・駐車場土間ぐらいのものです、
エクステリヤ屋になってしまっていました。
そこへいきなり漆喰・珪藻土と言われても・・・・・・
そこでメーカーの配合済み漆喰を
使用するようになってしまったわけです、
販売する建材屋さんもその方が儲かります。
本来は在来工法の建築に竹こまい・荒壁・中塗り後に仕上げ塗りとして使用します。
薄塗が基本です、薄く3〜5回と塗り重ねるのが本来の塗り方です。※鏝跡は付けません
気硬性です空気中の二酸化炭と反応して
長い時間をかけ固まります、
その時に二酸化炭素以外の有害物質も
吸収分解するといわれています
除菌効果がありますカビは生えません、
鳥インフルエンザの予防て
鳥小屋の周りにも撒きます。
※まあそんなことより昔から
使用してきたわけです。
何で止めてしまったんでしょう??
漆喰は調湿効果(吸水性)はそれほどありません。
吸水性があったら外壁には使用できません
繊細な感じがします・清潔感・清涼感があります
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